組織・関係性コーチング

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組織・関係性コーチングの概要

システム・コーチング®をもとにした、会社組織・コミュニティ・家族などの集団を対象としたコーチングです。

日常は、人と人との関係性の上に成り立っています。

 いまの周囲との関係性を振り返ってみると、どのようなことを思われますか?

 それは最適な状態でしょうか?

私は、システム・コーチング®という手法を用い、体験学習型ワークショップを通じて、普段は目に見えない関係性への知性を高めていきます。そして、お客様が直面する目標達成や課題解決に向けて「関係性」をコーチングし、真に「協働」する集団に変えていきます。

システム・コーチングは、チーム・組織・家族・コミュニティなどの関係性の向上に向けて世界23カ国で展開され、これからの時代に必要とされている手法です。

このコーチングの主な特徴

  • システムが直面している目標や課題を直接扱うのではなく、システムの中の「関係性」を直接扱います。関係性が正しくなれば、システム自らの力によって様々な目標や課題に対応していけます。
  • コーチング・理論教育・対話・演習などの多面的なアプローチにより、関係性が正しくなることを支援していきます。
  • 約3時間の体験学習型ワークショップを複数回繰り返します。各回、現場で実践する取り組みを決め、ワークショップ間に実践していただきます。これにより実際に組織の現場を変えていきます。
  • IQ(知能指数)を使って頭で考えるだけではなく、EQ(感情的知性)を使ってこころで感じること、身体で感じること、関係性や場から出てくる智慧にも意識を向けながら、すべての知性を使って関係性を正しくしていきます。
  • システムのなかの誰か一人が頑張るのではなく、システム全体がコーチングの影響を受けます。関係性が正しくなることで、必要な対立、生産的な対立を恐れず、真に協働するシステムへと向かっていきます。

組織・関係性コーチングのニーズ

  • 多様性が尊重され、様々なコミュニケーションが活発に交わされる組織を作りたい。
  • トップ交代、組織再編、M&A等があり、異なる文化・背景を持つメンバー間の融合を図りたい。
  • 不平不満、不要な憶測、役割の混乱などが蔓延し、モチベーションが停滞している風土を変えたい。
  • 過去の出来事の影響、メンバー間の意見の衝突、感情のもつれ等で停滞している組織改革を進めたい。
  • 組織のビジョンを定めたい。ビジョンや行動規範を浸透させたい。

組織・関係性コーチングの流れ

1) お問合わせ

 コーチングにご興味がある方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
 

2) 事前打ち合わせ(約60分)

 コーチングの考え方を説明します。ご納得いただければ、正式にコーチングをお申し込みください。
 

3) 関係者へのインタビューやアンケートなど

 コーチングセッションを行う前に、関係者へインタビューやアンケートなどをします。コーチングセッションでは、その結果をもとに効果が期待されるコーチング・理論教育・対話・演習を行います。
 

4) コーチングセッション

 効果を実感していただくために、6回程度のコーチングセッションを行うことをお勧めしています。その間、インタビューやアンケートでお聞きしたシステムの状況、前回までのセッションやその後のクライアントの取り組みに応じてコーチングを行っていきます。

   期間 : 約3ヶ月~6ヶ月
   対象人数 : 2名~20名程度
   実施頻度 : 月1回、半月に1回など
   1回あたりの時間 : 90 ~ 180分

※ 会社組織やプロジェクトチームなどのビジネス上の関係性か、家族やパートナーなどのプライベート上の関係性か、あるいは参加者の人数によって1回あたりの時間は変わります。
 

5) 完了または継続

 当初合意した期間が満了した時点で、完了するか、継続するかご判断ください。

組織・関係性コーチングの料金体系

組織の状況やニーズ、1回あたりの時間や参加者の人数によって料金は変わります。事前にクライアントのご都合をお聞きして、正式な金額は提示させていただきます。

 

その他

  • セッションを行う場所は、クライアントにご用意をお願いしています。
  • 遠方の場合、交通費・宿泊費等を請求する場合がございます。
  • 上記料金体系は当社の事情により改定する場合がございます。

 


ご興味がある方へはサンプルセッションを提供しておりますので、お問い合わせページからお問い合わせください。