プロフィール

小泉 正信(こいずみ まさのぶ)

大地とともに生きるコーチ 小泉正信
大地とともに生活中

  • CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
  • CTIジャパン コーアクティブ・リーダーシッププログラム修了
  • CRRジャパン システム・コーチング応用コース修了
  • チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム ファシリテーター
  • 中小企業診断士
  • システム監査技術者
  • テクニカルエンジニア(ネットワーク)
  • テクニカルエンジニア(データベース)
  • 第一種情報処理技術者

 
1976年、山梨県の農家の6人兄弟の末っ子として生まれる。幼少期は豊かな自然と大家族の中で伸び伸びと育つ。

高校生の頃から、物事の裏表のギャップ、希望と現実の間に悩み始め、無意識に自分の周りに壁を作って人と接するようになる。この頃は、家業である農業の手伝いと勉強中心の生活を送る。
 
1995年、大学入学のため、故郷から離れた大阪に移り、学生寮に入寮する。環境が変わり、周囲との関わり方が変わるなか、大好きだった野球を再びやりたくなり、周囲から大幅に遅れて1年の終わり頃に体育会硬式野球部に入部する。遅れて入部したことから周囲に遠慮しがちではあるものの、部活動とバイト、それから留年しない程度に学業に励みながら学生生活を送る。
 
1999年、大学を卒業して就職のために東京に移り、都市銀行の情報システム子会社に入社する。この会社では開発・営業・企画業務などを経験する。真面目な性分、成長志向とともに、会社に資格取得に対する報奨制度があったことから情報処理技術者関連の資格取得にも励む。
 
2003年、経営者交代とともに社内が揺れ動くなか、いつかは起業しようかなと思っていたこともあり、4年1ヶ月の勤務を経て退職に到る。

半ば勢いで退職するも、特に起業につながるビジネスプランは持ち合わせず、派遣社員・個人請負で情報システムに関する業務や、企画管理・総務人事などの仕事を約6年間を行う。

2008年、より稼げる仕事を目指して中小企業診断士の資格を取得。
 
2009年、自分の会社を設立し、経営コンサルティング業務を行う。この頃は、東京都内の商工会議所や商工会に専門家として登録したり、経済産業省の地域力連携拠点事業・中小企業応援センター事業・中小企業支援ネットワーク強化事業などのネットワークアドバイザー・コーディネーター・登録専門家などに就任したりして中小企業支援を行う。

一方で、資金繰りに窮し、経営改善や借入金の返済計画変更に迫られている企業に接するなかで、企業における本質的な変化の必要性を感じる。それとともに自らの関わり方に違和感を感じ、コンサルティングからの転換を考え始める。

この頃、企業経営者から「私は人生をかけて会社を経営している。机上の空論は聞きたくない。わかっていても実行できない現実があることも知っておいて欲しい」、「君の発言には私の尊厳を傷つけられた。君と話をしていてもモチベーションが下がるだけなので話をしたくない」といった趣旨の発言を頂戴し、自分自身の本質的な変化の必要性にも気付く。
 
2012年、「本質的な変化」を呼び起こすコーアクティブ・コーチングに出会う。コーアクティブ・コーチングを学ぶなかで、自分自身の願い、思い込み、自己制限、自分にとっての家族の大切さに気付き、何度も本質的な変化を遂げる。そして、今後に向けた決意を固める。
 
2013年、CTIコーアクティブ・コーチング応用コース修了。

同じく2013年、コーアクティブ・コーチングを学ぶなかで生まれたご縁から、「関係性」に焦点を当て家族・会社・組織などの複数名をクライアントにして行うシステム・コーチングに出会う。その影響力、可能性、そして今の時代への必要性を感じ、学び始める。
 
2014年、CRRシステム・コーチング応用コース修了。
 
2014年8月、CTIコーアクティブ・コーチング上級コース修了。
 
2014年12月、クライアント、家族、トレーナー、コーチ仲間他、多くの方のご協力のおかげで Certified Professional Co-Active Coach(米国CTI認定プロフェッショナルコーアクティブコーチ、略称:CPCC)認定取得。
 
2015年8月、自らの人生の目的を探究するとともに、世の中に望ましい変化を創り出すべく受講した、約10ヶ月にわたるコーアクティブ・リーダーシップ・プログラムを修了。
 
2016年2月、持続可能な世界の実現に貢献したい、草の根運動的に続けたいと思い、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムのファシリテーター・トレーニングに参加、修了。
 
 

参考リンク

これまでのコーチとしての歩みはコチラをご覧ください。 >> コーチングの物語