癒されることのない渇き

レバノン出身の詩人であり、画家であり、彫刻家でもあるハリール・ジブランの詩集「預言者」にこんな一文がある。

Is not dread of thirst when your well is full, the thirst that is unquenchable?
水が溢れている井戸がありながら、なお渇くことを恐れているなら、その渇きは癒やされることはないのです。

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真摯に耳を傾け、なんの決めつけもせず、・・・

何かをいったとき、誰かがそれに真摯に耳を傾け、なんの決めつけもせず、責任を背負い込もうとせず、型に押し込もうともせずに聞いてくれたら、じつにいい気分になる。誰かが耳を傾け聞いてくれると、わたしは自分の世界を新しくとらえ直し、先に進むことができる。
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