夏至ですね

午前中の打ち合わせで、今日は夏至ですねと言われ、そのことに気づいた一年で一番日が長い日。

NPOの事業計画作りの打ち合わせ、新しいクライアントとのコーチングが始まり、畑で草取りをして長い日を終えました。

誰かと何かを一緒にするとき、意図的な協働関係を築くことを大切にしています。

それはNPOの活動を他のメンバーと一緒にやっていくときも、クライアントとコーチングをしていくときも。

そして意図的な協働関係は、最初に意識的に築くだけではなく、常に築き直し、より良いものにしていくもの。

これから意図的な協働関係のもと、良い結果を生み出していきたいですね。

PCC取得を目指すことにしました

梅雨らしく雨の降る一日。

大雨による災害が発生しないことを願いつつ、今日は畑仕事はお休みです。

そんな中、PCCという資格取得を目指すことにしました。

これは、国際コーチ連盟というコーチング品質の向上や普及に取り組んでいる世界的な団体がありまして、
そこが認定している「ICF認定資格プロフェショナル・サーティファイド・コーチ」という資格です。

いくつか条件があるのですが、幸い僕がコーチングを学んだCTIジャパンは国際コーチ連盟が認定したコーチ養成プログラムを提供していて、おかげで多少は取りやすくなっています。

取得のために乗り越えなくてはならない壁は、試験の通過と500時間以上のコーチング経験。

コーチング経験は、その証明として私のコーチングを受けた人の名前、連絡先(電話番号またはメールアドレス)、コーチングを受けた期間、時間数の記録を申請の際に提出します。

500時間は超えているものの、過去に私のコーチングを受けた人から資格取得の申請の際に提出する記録への掲載の許可を得ていく必要があって、それがちょっとした壁になっています。

守秘義務をお約束しているので、もし本人の許可が無ければ国際コーチ連盟に提出する書類にも名前を載せるわけにはいかないのでね。

てなわけで、過去のクライアントへ協力のお願いをしはじめたところです。

ありがたいことに、すぐに返信くださって、快く了承してくださる方が何人もいらっしゃいます。

明日以降も引き続き頑張ろう!

ジャガイモの収穫が始まりました

今日は午前中に畑仕事、午後からコーチング、夜はサッカー観戦という一日。

畑ではジャガイモを掘り始めました。

一部だけ収穫した方がよさそうなところがあったので。

よく晴れた陽射しの中、1時間ほどの作業。

去年に比べて少し小さめな気はしますが、収穫を迎えるのは嬉しいもの。

残りのジャガイモはまた後日。

どれだけ採れるか楽しみです^_^

地震被災者に心よりお見舞い申し上げます

今朝は大阪で大きな地震がありましたね。その前は千葉、群馬などでも。

被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。

大阪は学生時代に過ごした街であり、義兄さんの家族も大阪に住んでいます。

義兄さんの家族に電話をしたら、幸いにも怪我はないようでしたが、落ち着かない様子が伝わってきました。

他にもかなり驚き、気持ちが落ち着かず、不安な方は多いでしょう。

揺れが大きかった関西に住まわれている方だけでなく、ご家族が関西に住まわれている方はご家族のことも心配ですよね。

早く平穏な日々が戻ることを願っています。

今日は農休み

梅雨ですが、なかなかまとまった雨が降らない今日この頃。

地区で決まっている農休みの日ですが、キュウリに水やりをして、その後はお墓の掃除です。

お墓の掃除をしていたら、アシナガバチが巣を作っているのを発見してちょっとビックリ。

いっそのこと、ニシがハチのニシさんに頼んでハチがシぬの8×4(エイトフォー)で駆除していただこうかと思いつつ、自分で巣を落として対処しておきました。

何のことやらと思う方はこちらをご覧ください。

ところで、我が家の柿畑はJRの線路の脇にあるんですが、今日はJR関係の作業員の人たちが線路の脇に金網を設置していました。

聞けば、シカが線路に入らないようにとのことで、全線で設置しようとしているとのこと。

確かに最近は電車が動物とぶつかって、電車がしばらく止まるということがよく起きている気がします。

人間にも動物にも言い分はあるでしょう。

ほどよく住み分けができればいいですね。

日曜日なのに休まず作業をして交通インフラを守ってる皆様に感謝です。

PCCを取ろうかな

今日はNPOの事務作業のうちの一つについて流れを整理し、畑に行ってキュウリの世話と草むしりなどをしながら過ごしまして。

そうそう、国際コーチ連盟(The International Coach Federation)のコーチング認定資格PCC(Professional Certified Coach)の取得を目指そうかと思いまして。

コーチング経験の条件は満たしているんですが、書類が準備できるかどうかが一つの壁です。

コーチング時間の記録表に名前を載せることの同意をクライアントにいただかないと。

試験もあるので、それも通過しないとね。

取得できるかどうか、結果をお楽しみに~

5つのエネルギーがあなたを支える

曇りのような雨のような今日一日。

朝ごはんの前に畑で種まきや野菜を採って、その後は家族の送り迎えや付き添いでほぼ一日終わりです。

いつもよりも睡眠時間が短かったせいか、寒さも感じるお天気のせいか、ちょっと調子も上がりません。

きっと僕を支えてくれる5つのエネルギーの何かが不足しているのかもしれませんね。

ちなみに5つのエネルギーとは、頭、体、心、魂、つながりのエネルギーのことだと思ってます。

創造力、論理力を発揮するための頭のエネルギー。

瞬発力、持続力、集中力を発揮するための体のエネルギー。

情熱や共感性、前向きさを発揮するための心のエネルギー。

人生の目的や自分の内側の深いところで大切しているものからくる響きを活かす魂のエネルギー。

個人を超えて、他者を巻き込む、他者の力を活かすつながりのエネルギー。

適度な負荷と回復を繰り返すことで、エネルギーの総量が大きくなります。

そう考えると、最近は畑仕事やパソコンの前での頭脳労働が多かったり、昨晩ちょっと睡眠時間が短かったりしたのが影響しているのかもしれませんね。

ロシアでのワールドカップが始まり、夜中のポルトガル対スペインの試合を見たい気もしますが、今日は早めに寝て回復を図ることにします。

みなさまも適度な負荷と回復でご自身のエネルギーを高めていってくださいね。

主催・共催・協力・協賛・後援ってどう違う?

今日は主催・共催・協力・協賛・後援の違いを整理してました。

NPOでこれからもいろいろとイベントをしたり、他団体のイベントに協力していくにあたり、明確にしておこうかと思いまして。

  • 主催:自団体が主体となって行うもの。成果は全て自団体に帰属する。
  • 共催:自団体を含む複数の個人や団体が主体となって行うもの。成果の帰属は共催団体間での取り決めによる。
  • 協力:第三者が主体となって行うものに対して、自団体がその趣旨に賛同して援助することをいう。援助内容は第三者との取り決めによる。成果は第三者に帰属する。
  • 協力:第三者が主体となって行うものに対して、自団体がその趣旨に賛同して援助することをいう。主に資金的に援助する場合をいう。成果は第三者に帰属する。
  • 後援:第三者が主体となって行うものに対して、自団体がその趣旨に賛同して援助することをいう。援助として、名義使用を承認する場合をいう。名義使用の承認とは、告知の際に「後援:〇〇」と記載することをいう。成果は第三者に帰属する。

といった感じで。

でもって、イベントを主催するとか、他団体のイベントへどう関わるかの条件や内部の手続きなどを考えまして。

こういうことを考えるときは、背景にどういった思想を持つかも大切ですね。

そうしたことをしていたら途中で気分転換したくなり、毎度のことながら草むしりへ。

モロッコインゲンの根元の草や、久しく掃除していなかったお墓の草などを。

今日も穏やかな日で何よりでした。

受け取ることは相手に与えること

今日はコーチングのお仕事はなく、トウモロコシの根元の草取りやカボチャの種まきをしたり、NPOで使っている支援者管理のシステムの設定をしたりしてました。

その合間に以前に読んだ本を再度読み始めました。

マーシャル・B・ローゼンバーグの「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」です。

とてもオススメな本。

その中で紹介されていた歌がとてもよかったです。

わたしはじゅうぶんに与えられたと感じている。
あなたが受け取ってくれたから――
あなたに与えることで得たよろこびを、あなたが理解してくれたから。
よもや誤解はしていないだろうけど、
わたしは貸しをつくろうとしてあなたに与えたわけではなく、
あなたへの愛に正直に生きたいだけ。
やさしい気持ちで受け取ることは
最高のかたちで与えることなのかもしれない。
わたしには、そのふたつを切り離すことはできない。
あなたがわたしに与えるとき、
わたしは受け取ることをあなたに与える。
あなたがわたしから受け取るとき、
わたしはじゅうぶんに与えられていると感じる。

「与えられること」(1978年)
ルース・ベベルマイヤー、アルバム”Given To”より

以前の僕は、人から何かをしてもらうことがとても苦手であり、素直に受け取ることができませんでした。

相手に借りを作るような気がしたり、自分が弱く、何か欠けている人に見られているんではないかと思ったりしていたんでしょうね。

今では、素直に受け取ることで相手が喜ぶのであれば、気持ちよく受け取るということも意識的に選べるようになりましたから、だいぶ僕も変わったんだと思います。

いつからそうした変化が起き始めたのかは定かではありませんが、印象的な思い出はコーチングを受けた際にコーチから認知を贈られた時のことです。

認知された僕は謙遜というか受け取り切れなかったんですが、コーチからとても素敵な笑顔で「受け取ってね」と言われたことがありました。

きっとコーチは認知することが喜びでもあり、相手が受け取ることも喜びでもあったんでしょうね。

相手からの気持ちを受け取ることは、相手に与えることでもあるんですね。

人生の目的

家族が軽トラックに乗って出掛けたので、野良仕事はお休みにした今日。

オンライン講座のアシスタント2件、Web会議での打ち合わせ、コーチングとパソコンの前にいることが多かった一日でした。

そして、「人生の目的」という言葉に接する機会も多かった日。

コーチングのときにも大切にしているもので、クライアントとは最初のころに人生の目的を決めています。

この人生の目的というのは、人生の中で自分が世の中にどんな貢献をしていくか、それをどんな自分でしていくのかをまとめた一文にしています。

それは、お金持ちになるとか、起業するとか、学校を立ち上げるとかのような、何を達成するかというものではありません。

世の中というのも、地球規模とか、国家規模でなくて、身の回りの人たちといった範囲でも構いません。

自分が大切にしたい範囲で、どんな風な影響を及ぼしていきたいか、ですね。

人生の目的に意識的でいると、自分自身の力になったり、判断の基準になったりします。

この人生の目的は、一度決めたら一生同じままという訳ではありません。

ご自身の成長や経験、環境の変化によって何度もバージョンアップされていくものです。

人生の目的は必ずしも持っていなければならないという訳ではありませんが、誰もが自分の人生の中で人生の目的を探求することで、より自分らしく、充実したものにしていけると思っています。

人生の目的に意識的であること、おすすめです。