意識と行動の両面から変化を起こすために生まれたNPO

僕が運営に携わっているNPO法人セブン・ジェネレーションズが推進しているプログラムに「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」というものがあります。

これは、映像や対話を通じて今の世の中で起きていることを頭で知り、心で感じるとともに、その根本的な原因に目を向け、これからどうするかを明らかにしていくプログラムです。

僕自身はとても素晴らしいプログラムだと思っています。

今年は、そのチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムが日本に来て10年目になります。

その節目の年の記念として、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムがこれまで歩んできた物語を紡いでいくプロジェクトをしています。

その最初の物語を公開することができました。

最初の物語では、NPOの創設者の榎本英剛さんが、どのようにしてチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムと出会い、そこで何を感じたか。

そして、日本でチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムを紹介していくために乗り越えてきたことや、現在はNPOとして運営されているトランジション・ジャパンとセブン・ジェネレーションズという2つの団体がどのようにして生まれたか。

そうしたことが語られています。

意識と行動の両面から変化を起こすために生まれた活動です。

ぜひ、その物語をご覧ください。

▼ セブン・ジェネレーションズのストーリー Vol.1 起源
https://www.sevengenerations.or.jp/our-story-1