Accountability

ある畑ではカボチャがよく育っています。

草が伸びていたので、マメトラと呼んでいる管理機で草取りを兼ねて畑を耕そうと思いましたが、思った以上にカボチャがよく伸びていたのでやめました。

動物にかじられている荒らされているカボチャ畑もあれば、よく育っている畑もある。

様々ですな。
 
 
そんな日ですが、昼過ぎには国際コーチ連盟のPCC(ICF認定資格プロフェショナル・サーティファイド・コーチ)の資格取得に興味があるコーチ仲間へ体験を共有し、夜にはコーチ仲間と勉強会です。

国際コーチ連盟が定める核となる能力水準(コア・コンピテンシー)のなかに、学びと結果を促進させる「進捗と説明責任の管理」(Managing Progress and Accountability)というものがあり、その「Accountability」(アカウンタビリティ)について意見を交わしました。

日本語に訳すと「説明責任」になりがちですが、それだとちょっと意味合いが違う気がする。

コーアクティブ・コーチング(R)だと「確認」と言ったりもしますが、それでもちょっとその重要さを伝えきれていないということをいう人もいる。

何が重要か。

コーチングでは、得たい成果はコーチングを受ける人であるクライアントが自分の手で創り出します。

その回のコーチングの時間中にやると決めたことをやるのもクライアントだし、クライアントが得たい自分の姿や人生を創り出すのもクライアント。

そのためには何をやるか、やってみてどうだったかをクライアント自らが語る必要があるし、どんな自分になりたいか、どんな人生を実現したいかもクライアント自らが語る必要があります。

僕らコーチは、クライアントがそれに向けて挑戦できる安心安全で勇気づけられ。気づきや学びが得られる場を作ります。

それはコーチングの時間中もそうだし、コーチングとコーチングの間の日常でもクライアントが挑戦する気になるような仕組みを作ることも含まれます。

それが Accountability の重要なところ。

コーチング全般に影響しますね。

いやいや、奥が深い。

これからも精進していきますね。