Road to PCC #3 500時間達成!

国際コーチ連盟のPCC(ICF認定資格プロフェショナル・サーティファイド・コーチ)を取得するためには、「25人以上のクライアントとの500時間以上のコーチング」が必要とのこと。

この要件を満たすためには、コーチングの記録を残しておく必要があります。

その記録では、クライアント名、クライアントの連絡先、コーチング期間(開始日、終了日)、有料コーチング時間、プロボノでのコーチングの時間などが分かるようにしておけばいいようです。

どんな形式で残せばよいかは、国際コーチ連盟のホームページからテンプレートがダウンロードできるようになっていたので、それが参考にしました。
https://coachfederation.org/experience-requirements

ただし、コーチングではクライアントとの守秘義務を非常に大事にしているので、国際コーチ連盟への証明といえどもクライアントのご承諾がなければ名前や連絡先などは明かすわけにはいきません。

そのため、国際コーチ連盟の認定資格を取得するために名前や連絡先を記録に残し、その記録を国際コーチ連盟に見せることもあるということについて、クライアントからご承諾をいただく必要があります(コーチングの時の話の内容は、国際コーチ連盟に伝える必要はないので、秘密のままです)。

1年くらい前からは新規のクライアントとは契約の段階で、PCCやMCCといった国際コーチ連盟の認定資格取得のために記録を残すことへのご承諾を得るようにしていて、そのことは契約書にも記載するようにしています。

一方で、コーチング時間が500時間を超えるためには、ここ1年くらいのクライアントだけでは不足しており、それ以前のクライアントとのコーチング時間も含める必要がありました。

ということから、過去のクライアントと連絡をとり、お一人ずつご承諾を得ていく作業をしてきました。

20名以上に連絡を取り、その結果、ありがたいことに何人もの方からご快諾を得て、コーチング時間は500時間を超えることが確実となりました!

よかった、よかった。