絶望と希望の対話

今日はNPOのコミュニティ内で対話をしました。

3ヶ月前から月1回の頻度で開催しています。

同じNPOやその活動に賛同して集まっている人たち。

その人たち同士のつながりを作り、活動を紹介したり、日頃気にかけていることについてお互いの考えを共有したりできればと思いまして。

きっとそうしたお互いの関係がNPOの設立目的の実現に役立つとも思いましてね。

いつもオンラインで開催しているんですが、今日は東京、愛知、兵庫、岡山、福岡、長崎、山梨と全国各地から参加してくれました。

特に西日本は豪雨被害に直面しているのに、参加してくれるのはありがたいことです。

自然災害に直面すると、自然の大きさと人間の非力さ、それとともに気候にさえも影響を及ぼしている人間という存在について考えさせされます。

そんな中、絶望とは何か、希望とは何か、人と地球との関係などについて対話をしました。

すさまじい状況の中で絶望すること、痛みを感じることは当然であり、自然なこと。

そして絶望や痛みを感じるということはその奥に愛があり、希望がある。

以前読んだジョアンナ・メイシーさんの「絶望こそが希望である」という本を思い出した時間でした。

今回の豪雨で亡くなられた方のご冥福と、被災された方へ安心安全で平穏な日常が早く訪れることを願っています。