桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

あけましておめでとうございます!

1月4日。今日から仕事始めの人は多い事でしょうね。

僕はこの年末年始を利用して東京で借りていた部屋を引き払い、荷物を山梨に移しましたので完全にUターン完了です。

そして新年最初の仕事は、コーチングではなく今日の梅の木の剪定でした。

剪定前の梅の木

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われますが、梅は樹勢が強く、切らないでおくと枝が多くなり過ぎます。枝が多くなりすぎると樹形が悪くなったり、枝が交錯したり、葉が多くなりすぎて奥に陽が届かずに虫や病気の発生につながるようです。

なので、葉っぱの落ち、花芽が出てきているこの時期に徒長枝や混みあった枝を切り落とします。

ちなみに「徒長枝」とは樹木の枝の途中から上に向かって勢い良く伸びる新しい枝のこと。そのままにしておくと、樹の養分がそこへ流れて栄養分を多く消費し、他の枝の生長が遅くなるそうです。

けっこう手間がかかりますが、暖かいお天気の中、のんびり剪定をしてきました^_^
 
 
夜には仲間とのオンラインでのミーティング。

主催者が目指している夢があり、それを支援するために昨年から4,5人が集まって定期的に開催しています。

剪定されながら大きく育つ梅のように、良い形でたくさんの花や実をつけていってほしいですね。

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