仕組みを変える

今日は農作業はせず、本業である「コーチング」とNPO関係の作業。

いま行っている作業は、アメリカで開発された社会活動家を育てるプログラムの日本語化。

↓ こちらがアメリカのプログラム「Game Changer Intensive」
https://www.pachamama.org/engage/intensive

一人ひとりの意識を変えることは大切ですが、実際に世界を変えていく上では世の中の仕組みを変えていくことも必要とのこと。

世の中の仕組み「Game」を変える人を育てるプログラムです。

僕はまだ受けていませんが、たくさんの資料・映像を見ながら参加者同士が考えを共有し合い、世界を変える活動を行っていく模様。

このプログラムを、有志が知恵と時間と労力を出し合って日本語化していきます。

僕よりも翻訳作業に向いている人は何人もいるので、僕は日本語化した資料や映像をどうやってプログラム受講者に見せていくか、その仕組みを担当しています。

ITスキルが必要とされる部分ですね。

以前はシステムエンジニアをしていたこともあるので、このあたりのことであれば貢献できます。

はじめて使うGoogleサイトで思考錯誤しながら、形を作っていく楽しさを味わいながらの作業です。

あっという間に2時間くらいが経ちましたが、社会にとって意義のあると信じていること、それを楽しみながら行えるのは幸せなことですね。

まだまだ先は長いので、ぼちぼち進めていきますね。
 
 
そんな合間に読み始めた本が「脳の右側で描け」

30年くらい前に初版が発行された本です。

右脳を使って物事を見ることで、絵を描きやすくなるみたい。

そして、絵を描くことだけではなく、本来持っている創造的な能力、全体を見る能力なども発揮しやすくなりそうな期待もあります。

コーチングの仕事でも活かせそうな気もします。

読み終えた頃にどうなっているか楽しみですね^^
 
 
話は変わって、こちらは11月初旬に吊るし始めた干し柿。
干し柿

2週間くらい経ってます。

食べ頃が待ち遠しい・・・

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