得たい結果をカタチにしていく

今日は、寒い一日でしたね。

朝から「出現する未来」という本の読書会、コーチングの資格取得を目指している人との練習、夜は自分の夢をコンテストでプレゼンテーションしようとしている人との打ち合わせってな感じでした。

共通しているのは、得たい結果をカタチにしていくことでしたね。

「出現する未来」という本は、リーダーシップ、組織・集団の変革、U理論などについて書かれている本。

今日読んでいたところは、プロトタイプ(試作品)を作って動いてみること、そこから創造と調整を重ねて得たい結果にしていく大切さです。

ともすれば完璧さを求め過ぎて、全容を理解しようとして時間を使いすぎたり、動けなくなってしまうことがあります。これはこれで失敗のリスクを減らすためには大切なことです。

一方で、いろいろな物事が複雑に織り重なっているのが現実ですから、物事を完璧に予測しようとするのは適切ではしょうか?

出現する未来のなかで語られていたのは、周りで起きていることを知り、臨機応変に対応し、より自分や世界が求めている結果に近づけるため、そのための創造力を生かすためにも「今ここにあること」、「こころを開いていること」だと受け取っています。。

変えられない過去、不確かな未来にこころを煩わされたり、考え過ぎたりするのではなく、今、この時、この場所にいること。

今ここにあるためには、頭の中の思考の声に気づいたり、身体の感覚を自覚したりすることが役に立ちます。

こころを開いているためには、自分が周りをどう見ているかに気づいたり、人は思い込みをしやすい生き物であると知ったり、人が現実と認識する際に合意的現実/ドリーミング/センシェント・エッセンスというレベルがあることを知ったりするのが役に立ちます。

ぜひとも今ここにいて、心を開き、得たい結果に近づいていきたいですね。

今日話した人もコーチングの資格取得、自分の夢のプレゼンテーションも得たい結果に近づくいていきますように。

そうしたことの合い間に、今日も掃除や畑仕事をしていました。

干し柿も3段になり。
干し柿

少しずつ収穫していた柿も今日で獲り終わりました。
柿の収穫

美味しい干し柿ができますように。

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