シンポジウム開催と初ファシリテート。

今日6/11は、以前からご案内していました「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」をファシリテーターとして初めて開催しました。

5名の方にご参加いただけたことを嬉しく思うとともに、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムがこれからの世の中に与えていく影響に期待しています。

参加者からはこうしたご感想をいただいています。
(公開にご了承をいただいています)

===

  • 改めて自分自身の生活を見直すきっかけになった。行動だけでなく言動も見直そうと思った。
  • 身近でできる事をもっと探そうと思います。
  • 自分の今後の活動を、どのようにするかを考える大きな一つの基準になった。
  • 世界中でそんなにたくさんの動物たちが絶滅危機にあることにショックを受けました。
  • 遠い世界の話ではなく、全て自分たちの問題として皆が向き合っていける世の中になっていったらいいなと思いました。

===

このシンポジウムは、参加体験型プログラムです。

いったい、何が今世界で起きているのか?
そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?
これから、どんな可能性があり得るのか?
そのために、どこから始めればいいのか?

参加者の一人ひとりがこうした問いに対して、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを提供しています。

シンポジウムのような参加体験プログラムのなかで他の参加者とともにこうした問いと向き合うことは、参加者ご自身にとっても、世の中にとっても必要なことだ。

今回もそう思いました。
 
 
思えば、僕自身がこのシンポジウムに初めて参加したのが、約3年前でした。そのときにこのプログラムを他の人にも伝えようと思い、ファシリテーターをお招きして開催したこともありました。

今回は自分がファシリテーターとしてお伝えした初めての機会でした。

緊張もありました。想定外のこともありました。予定の時間を過ぎてしまいました。上手くいかなかったこともありました。

それでも、一歩踏み出したことは事実であり、開催してよかったと思います。

この3年間の自分の変化を感じる機会にもなりました。

コーチングを学び、一人ひとりの精神的な充足を実現していくための活動をしています。

10ヶ月に亘るリーダーシップ・プログラムにも参加しました。それは、自分自身の使命を探求し、世の中で自分が望ましいと思う変化を創るための活動を行ない、変化のための場を創ることを学ぶ体験でもありました。

こうしたことは今回のシンポジウムをファシリテートすることに役に立ちました。

人と協力して物事を進めることが苦手だったり、それを弱いことと思ったり、自分を誇示しようとして一人で何でもしようとするところがある僕ですが、今回のシンポジウムは2人のファシリテーター仲間と協力して行いました。

これは僕にとってもとても良い経験でした。

人は一人ではないし、周りと分断された存在ではない。全てとつながりあった存在である。

そうしたことを思います。

参加された方、これまで叡智と経験を積み重ねてきた先人たち、ファシリテーター仲間に感謝しつつ、これからもこのプログラムを自分のペースで開催し、少しずつ輪を拡げていきますね。

コメントを残す