未来にどんな可能性があるのか?

今日は、朝6時からのアクティブ・ホープという本の読書会からスタートです。昨年10月から週1回のペースで続けてきている読書会です。

アクティブ・ホープは、米国の仏教哲学者で社会活動家のジョアンナ・メイシーさんと、英国の医者・著作家・コーチのクリス・ジョンストンさんが執筆された本です。

生きることが困難な時代に希望を持って生きることができるか。個人的・社会的なよりよき変容のためにできることとは。そうしたことが書かれている本です。

今日は本の1節「こうあって欲しい未来を想像する」を受けて、10名くらいの参加者がそれぞれどんな未来を想像したかを出し合う回になりました。

今日の僕が想像した未来は、分かち合う社会、ともいる社会。自然エネルギーでの持続可能な生活。ゆとりのある生活。地方の人口増加。田畑が大事にされている未来などでした。

自分と他人を分断して競い合い、奪い合うのではなく、分かち合い、喜びも悲しみも苦しみも楽しさもさまざまなときに隣人とともにいるような社会。

限りある地球の資源を循環可能なレベル以上に消費するのではなく持続可能なレベルでエネルギーを使用しながらの生活。

効率を高めること、スピードを速めることだけではなく、今ここを楽しんだり、必要なときに必要なことができるような適度なゆとりとともに生きる生活。

都市に集中し、窮屈な想いで生活するのではなく、緑豊かな地方で生きる暮らし。

母なる大地とのつながりであり、食べ物を恵んでくれる田畑を大事にする文化。

未来はそうなって欲しいと想像して始まった一日です。

加えて、今週末に予定しているチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの準備をしていましたが、その中でも未来にどんな可能性があるのかについて思いを馳せる部分があります。

シンポジウムの参加者とともにどんな未来の可能性を探求できるか。

今からとても楽しみです。

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