非連続的な変化に向けて

今日は朝6時からアクティブ・ホープという本の読書会でした。

参加者のなかには、先週アメリカに行って、著者の一人であるジョアンナ・メイシーさんのワークショップに参加してきた人が数人いたので、その体験の共有から始まりました。どのような体験だったかは実際に渡米してワークショップに参加しなければわからないところはあるでしょうが、お話を聴いているだけでもとても素晴らしい体験だったんだろうなーと思えてきます。

読書会で読んだのは、「第10章 可能性を信じる勇気を持つ」のなかの「非連続な変化が起こることを信じる」という節です。

気候変動やエネルギーなどの問題を思うと、問題はひっ迫しており、早急な行動が求められていると思われる。一方で目の前の変化のスピードを見るとそれらが可能かどうかとも思えてくる。

変化には一定のペースで連続的に起こる変化があるが、それだけでなく非連続的に起こる変化もある。

歴史に目を向ければ、明治維新、ベルリンの壁の崩壊、ソ連の崩壊、アパルトヘイトの終結などその例はいくらでもあるだろう。自分自身を振り返ってみても、退職や仕事内容を大きく変えたり、他人との関係、お金に対する価値観、生活スタイルの変化など、徐々に変えたのではなく非連続的に変わったことはいくつもある。

僕が行っているコーチングでは「本質的な変化」を大切にしている。それはちょっとの変化かもしれないが、非連続的な変化でもあるだろう。

そして、自分が起こした行動により、周りにどのような影響があるかは完全に予測できるものではないだろう。

「バタフライ効果」という考え方もある。蝶の羽ばたきが地球の反対側で大きな嵐を生み出すことがあり得るというような考え方ですね。

何かしら自分が望む未来があり、その未来に向けて自分がとった行動が自分だけでなく周りにも影響を及ぼし、自分が望む未来に向けて非連続な変化を生み出していく、そんなことを信じていこうと思います。

午後からは、この夏、たくさんの人にコーチングを体験してもらうプロジェクトに向けて、メッセージを語る動画を自分で撮影してみました。

こんなメッセージを語る動画です。

こんにちは。暑い夏に向けて頭を丸めたコーチの小泉正信です。よろしくお願いします。

今日は、「この夏たくさんの人にコーチングを体験してほしい!」そんなふうに思ってメッセージをお伝えします。

コーチングは、あなたが本当に望むことに向けて、あなた自身の手でちょっとした変化を生み出していく、そして日々感じる幸せを高めていく、そんな可能性があります。

例えば僕の場合、コーチングを受けたことで、まさに今、東京から自然豊かな地方に移住して、コーチングを本業としつつ、米作りや野菜作りを手伝いながらの生活に切り替えていく、そんなことに取り組んでいます。

これはほんの一例ですけれども、あなたが自分らしい生活、自分らしい生き方、あなたが本当に望むことの実現に向けて一歩踏み出す機会になるかもしれません。

コーチングがあなたにとってどのように役に立つのか、試してはいかがでしょうか?

この夏、一緒にコーチングを楽しみましょう♪

Let’s コーチング♪

ありがとうございました。

自分で見返してみても、気恥ずかしさでにやけ、もうちょっとこうしたほうがいいかなーと思うところもありますが、初めての動画メッセージにしては上出来でしょう。

一晩寝かせて、明日、一般公開することにします。

たくさんの人に見てもらえると嬉しいですね。

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