私たちは今どこにいるのか?

朝からの仕事を昼過ぎに終えた後、昼寝してから6/11(土)のチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムに向けた準備をしていました。

過去2回ほど参加者として受けたことがありますが、ファシリテーターを行うのが今回が初めてです。

このシンポジウムは4つの問いについて、主催者から答えを提供するというよりも、一人ひとりが深く考え、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを提供するための参加体験型プログラムです。

今日は1つ目の問い、「私たちは今どこにいるのか?」のパートについておさらいしていました。

このパートを頭ではなく心で聴くことで得られるものがあります。

僕が最初にプログラムに参加したときには、「いまの自分の状況で受けてよかったな。強いものであり、経済的に豊かな状況の中で盲目的に生きていたら知ることがなかったかもしれない、そんなことを知ってよかったな」というようなことを思ったことを覚えています。

「私たちは今どこにいるのか?」、この問いのパートはこのプログラムの最初の一歩に過ぎません。

参加者がこのパートでお伝えすることとしっかりと向き合えるような場を創りたい、ファシリテーターとしてはそう思います。

このプログラムがどんな経緯で生まれたか、何を意図しているか、日本でこのプログラムを提供しているNPO法人セブンジェネレーションズの名前に込められた意図なども大事にしたいなと思った一日です。

6/11(土)14:00-17:00 に時間が取れる方、ぜひチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムに参加してください。

▼詳細はコチラ
http://www.kokuchpro.com/event/ctd1606/

よろしくお願いします。

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