コーチングの仲間たちとの協働

最幸のたまり場の紹介ページの原稿を書く。

昨年後半からコーチ仲間数名と協働して「最幸のたまり場」というコミュニティを創り、コーチング体験会というイベントを開催している。

今日はその活動をとあるWebサイトに掲載するための原稿を書いた。すでに原案は書き上げており、それを見たコーチ仲間からのフィードバックを受けて、修正する作業である。

この機会に自分の書いた原稿を改めて読んでみると、自分でも書き加えたいことが出てきた。今回の原稿は軽いトーンで読み進められるような文章を心掛けているが、それでも仲間からのフィードバックを受け、それに刺激されて自分でも加えたいことが出てくる。

力を合わせていくことで創られるものを楽しみにしたい。

コーチングのデモテープを書き起こす。

先輩コーチのデモコーチングの録音を聴き、そのやり取りを書き起こす作業を行う。先輩コーチがクライアントの了承を得たうえで、コーチングを学ぶ人たちの教材として録音されたものだ。後日、コーチ仲間と、そのデモコーチングを題材に議論するための材料だ。コーチ仲間数名で分担して書き起こしを行っているが、書き起こすことで改めて気づくこともある。

クライアントの言葉に丁寧に相槌を打つコーチ。気がつけばクライアントもコーチの言葉に丁寧に相槌を打っている。まさにクライアントとコーチが息の合ったダンスをしているようにも思えてくる。

既に何度か聞いていた録音ではあるが、今回初めて気づいたことである。自分のコーチングにも生かしていこう。

コメントを残す