人は何を守るかによって、どんな人か決まる

今日は、寒い日でしたね。

朝から、仲間と11月下旬に予定しているイベントの打ち合わせがあり、その後は2件のコーチング以外は自分の自由に使える時間でした。

前々から済ませたかった自分の経理処理を片付け、あとは少し前に仲間から勧められたサウンド・オブ・ミュージックの本を読んで、トランプ一家の物語にほっこりしていました。
午後にはお役所に手続きに行こうと思ってましたが、雨のため断念。自転車で行きたかったのでね。ま、来週行けばいいでしょう。

最近、深夜まで仕事をすることをやめました。次は早寝早起きを習慣化することを考えています。11月から山梨での生活をはじめるので、それがちょうどいい機会にも思っています。

できれば今からでも23時には寝ようかなと思いつつ、ついついテレビで流れていたダ・ヴィンチ・コードを見てしまい、時計は23時を過ぎてしまいました。どうにも僕は謎解きが好きなようです。

映画の途中、ソフィーが言っていたセリフが印象的でした。

 人は何を守るかによって、どんな人か決まる

アップルコンピュータの共同設立者の一人、スティーブ・ジョブズもこんなことを言っています。

 何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる。

僕はここ数年、物の豊かさを手放し、目に見えないものを大切に守っている気がします。

自分がどんな人か、何に誇りを持ち、どれほどの愛情を持っているのかはまだよくわかっていません。

ただ、より自分を大切にしていこうとは思っています。

自立しつつ、相互依存している自分。

二元論よりも、それらを統合していこうかなと。

そうそう、これまた仲間の数人が、「福島ラーニング・ジャーニー」というものを企画しています。
僕は参加はしませんが、今日、クラウドファンディングで3,000円の支援をしました。懐と相談すると今時点で出せるのはこれくらいです。

【福島ラーニング・ジャーニー2016】
東日本大震災がもたらした地震、津波、放射能。それらは、決して福島の「問題」にとどまらず、私たちを目覚めさせ、生き方を考えさせる経験でもあります。

震災から6年目の福島。今の風景、営み、そして対話から、わたしたち自身の深い想いに触れ、未来への力を汲み上げる機会になります。今回は、見学とともに、深く語り合う時間を大事にする旅です。そして私たちが何を選択していくのか、どう生きていくのかについて、いっしょに考えていきます。

震災後、復興のための対話の場づくりを続けてきたボブ・スティルガーさんが、ジョアンナ・メイシーの「アクティブ・ホープ、つながりを取り戻すワーク」をベースに、豊かなこの旅の器をつくり、ファシリテータをしてくださいます。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

詳細はコチラ。
http://www.kokuchpro.com/event/a9dbf3a05df3ac90281f93824383e7a1/

クラウドファンディングはコチラ。
https://camp-fire.jp/projects/view/12752

私たちが何を選択していくのか、どう生きていくのか?

大事な問いですね。

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