もみすりと移住準備を進めた3日間

今日までの3日間は、田舎に戻って「もみすり」を手伝ってきました。

高校卒業までは毎年のように手伝っていた作業ですが、今回は約20年ぶりだと思います。

籾

写真のようなもみを玄米にしていきます。

耕うん機を動かしてその動力でもみすり機を動かし、もみすり機を動かします。そして、もみすり機の中にもみを入れるともみ殻と玄米に分けてくれるので、玄米を袋に詰めていく、という作業です。

運動不足と体力の低下を感じながらも、籾の入った袋や玄米の入った袋を運ぶのを手伝ってきました。

玄米の袋は約30kg。いやー、重かった。これを長年続けている父兄姉には脱帽です。

初日はもみすり機の調子がいまいちだったものの、2日目の途中に作業を止めてもみすり機内のベルトを調整したら調子がよくなり、作業も大いに進みました。

いやー、作業を止めてまでも機械を調整してよかったです。調整している兄の手際の良さを思い出しながら見倣おうと思うとともに、これも「7つの習慣」に書かれている「刃を研ぐ」ってこれと同じことなんだろうなーと思いました。

時間の関係で、もみすりが完了するまでは見届けられませんでしたが、僕も少しは役に立てたでしょう。

その他にも、今回の帰省では、インターネットや電気について環境を整えられたので、拠点を山梨に移す準備を進めることができました。

いやー、移住後の生活がどうなるか、楽しみですね~

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