新しい年の春。コーチングで自分を変えていくのはいかがでしょうか?

昨日は、CTIジャパンのコーチング説明会を手伝ってきました。

今回は新しい年の最初の説明会。今まで手伝ってきた中で一番参加者の多い回でした。年末年始に自分の時間を過ごし、新しい年の春の季節を迎えるにあたってコーチングに興味を持たれた方も多かったのかもしれません。

この説明会の手伝いをしていると、仲間のコーチの話を聞いたり、参加者から質問を受けたりしながら自分のこれまでの歩みを振り返る機会にもなります。コーチングを学ぶ中で自分にどんな変化が起きたか、CPCCを取得した後、プロコーチになった後にコーチングをどう活かしているか、どうやってクライアントを得ているかなど、振り返ることはたくさんあります。

思えば自分が一番正しいと思い、他者を否定しがちだった僕も自他を尊重するようになりました。そんな僕の在り方が変わるにつれて、コーチングの活かし方、クライアントとの関係の創り方も変わってきたのではないかとなんとなく思います。

それとともにクライアントとの出会い方も変わってきました。

最初は、コーチングを提供する前からの知り合い、コンサルタント時代のお客様にこちらから声を掛け、コーチングに興味を持たれた方にクライアントになっていただいてました。

コーチングはこんなにいいものだから受けないのはもったいない、試してみたらいいのに、なんで試してみないんだろう?など、声を掛けても断られた方へは若干責める気持ちもあったと思います。

それとともにホームページやameblo、twitter、facebookで情報を発信し、多くの人に知ってもらう仕組みを創ろうと頑張ってきました。

昨年まではかなり頑張ってきました。

いまは、こちらから頑張って声を掛けようというのは無くなっています。広く情報発信をし、後はこちらから個別に声を掛けるよりも必要としている方から声を掛けてもらうのを待っている感じです。

今でも直感に任せて声を掛けたり、イベントに合わせて声を掛けることはありますが、より必要としているかもしれない人に絞っています。

また、半年くらい前からホームページからの問い合わせが来るようになってきました。多くても月2,3件というペースですが、その前の2,3年はほとんど無かったことを思えばありがたいことです。そしてこれからそのペースが増えていけばいいなと楽観的に思っています。

振り返れば、こちらから声を掛けなくてもコーチングに興味を持たれた方から声を掛けられるようになったのは、自分の在り方が変わってからかもしれません。それも僕自身がコーチングを受けながら自分自身に向き合ってきたからでしょう。

みなさまも新しい年の春の季節を迎えるこの時期に、コーチングを学ぶなり、受けるなりして自分自身を変えていくのはいかがでしょうか?

コメントを残す