爆笑する組織 会社を強くする「だじゃれ」仕事術

「”あそび”のある組織は強い。」そんなコンセプトで書かれた本です。

なでしこジャパンやドミノ・ピザ ジャパン、古河機械金属、コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパンといったあそびのあるチーム・組織の事例を交えたり、だじゃれのつくり方を解説したりと面白い内容です。

確かに、僕は明るく和気あいあいとした雰囲気の職場の方が好きですね。

本書の中でもマサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提唱している「組織の成功循環モデルに触れています。

「関係性の質」が高まれば「思考の質」が高まり、「思考の質」が高まれば「行動の質」が高まり、「行動の質」が高まれば「結果の質」が高まり、「結果の質」が高まれば「関係性の質」が高まり、よい循環となる。

そんな組織に向けて「あそび」を取り入れたい方にオススメです。

ウチの組織ではちょっと。。。と思われる方、それは思い込みかもしれませんよ。

ぜひぜひ愛と勇気と遊び心が満載のダジャリーダーシップを発揮してくださいね。
 
 
ちなみに、僕が行っているシステム・コーチングでも「関係性」を大事にしています。

「爆笑する組織」とまではいかなくても、今の組織の中の関係性を変えたい、あるいは、まずはどんな関係になっているのかを知りたいという方は、「システム・コーチング」もお試しください。

組織だけではなく、家族のなかの「関係性」にも役立ちます。

多くの組織や家族が、正しい関係性を築いていくことを願っています。

それが一人ひとりの充実した日々につながりますので。

爆笑する組織 会社を強くする「だじゃれ」仕事術

コメントを残す