アナスタシア(響きわたるシベリア杉シリーズ1)

起業家のウラジーミル・メグレ氏が1995年にシベリアのタイガの森の奥深くで経験したことをもとに自費出版された本です。

20ヶ国で翻訳出版され、100万部以上売れているそうです。

僕は知り合いに進められて読むことにしました。

書いてあることがどこまで本当かはわかりませんが、

利益や効率一辺倒の時代において、考えさせられるものがあります。

自然の偉大さ、可能性に満ちた子どもをどのように育てたらいいのか、人間が持つ本来の能力や叡智には興味を覚えます。

自然破壊、ものの豊かさと心の豊かさのギャップ、戦争や暴力など、現代社会が抱える様々な問題を考えるためにも人類はもっと自然から学ぶことが多いはず。

日本でもシリーズ全10巻のうち3巻が翻訳出版されているので、それらも読んでみようかと思います。

人は、いろいろなものに対してもっと謙虚になり、好奇心を持って学ぶことが必要ですね。

アナスタシア(響きわたるシベリア杉シリーズ1)

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