日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則 感情に振りまわされない人生を選択する

箱本シリーズ3作目。今回は日本を舞台に、日常でありがちな部下・上司・夫婦・親との関係を「箱」の法則を使ってよりよいものにしていくことを教えてくれます。

思えば、昨年5月くらいに箱本シリーズ1作目「自分の小さな『箱』から脱出する方法」を読んだときには目からウロコでした。

そもそも人と人との関係においてとても重要なことと感じました。

そしてすぐに、僕自身が自分の家族をどう見ているかを考えるきっかけになりました。

結果、家族に対してのストレスは格段に減ったと感じています。

そんな自分の印象もあって、箱本は多くの人に読んで頂きたいと思っています。
 
 
そして最近、箱本シリーズ2作目「2日で人生が変わる『箱の法則』」よりも先に、この3作目を読む機会を得ました。

箱の法則については1作目に書いてあることと変わりませんが、ビジネスシーンを中心に説明していた1作目に比べ、より身近な事例に置き換えての説明なので親しみやすい気がします。

ポイントも整理されているようにも思えます。
 
 
人間誰しも思い込みや自分に嘘をついてしまうことがありえますよね。

そして、それが日常の中で当たり前になってしまっています。

使えない部下、わかってくれない、あるいは頼りない上司、わがままな、だらしない夫や妻、身勝手な親などなど。

本当はそうではないのに、自分が気がつかないうちに箱に入ってしまったことでそうとしか思えなくなります。

箱本はそれを変えるきっかけを教えてくれます。
 
 
僕が行っているコーチングの中でも、クライアントがご自身で思い込みや気がつかないうちにはまっている視点を自覚されることがよくあります。

自分にブレーキをかけるような思い込み、動けなくさせてしまう視点に気づき、そして別の見方をしてみると、世界は驚くほどに違って見えてきます。

視点、ものの見方の持っている力は想像以上に大きなもの。
 
 
箱本やコーチングなどで、ご自身が知らず知らずのうちにはまってしまい、当たり前になっている視点に気づかれる方が増えていくといいなぁと思います。

その人の日常が楽に動き始め、人生が豊かになっていきます。

多くの方の人生がよりよいものに変わることを願っています。

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則 感情に振りまわされない人生を選択する

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