生きるうえで私が求めるのは思いやりであり、・・・

生きるうえで私が求めるのは思いやりであり、自分と人とが心の底から与え合い、気持ちを通わせること。

アメリカの臨床心理学者のマーシャル・ローゼンバーグさんの言葉です。
 
 
マーシャル・ローゼンバーグさんは、NVC(Nonviolent Communication、非暴力コミュニケーション)を体系化された方です。

それは、自分の気持ち・感情を我慢するような窮屈なものではなく、本来持っている人を思いやる気持ちを大切にしたコミュニケーション。

事実を善し悪しや責任などの判断なくとらえる。
 
お互いの気持ちや感情、そして必要としているものに目を向けていく。
 
 
なかなか慣れないうちは難しいものがありますが、心掛ける価値はあると信じています。
 
 
思い込みを手放し、お互いの誤解や偏見からではなく、心からつながりながら共感を伴ってコミュニケーションをしていけば、どれだけの問題やズレが解消されていくことでしょうか。

上司や取引先の理不尽な要求、部下や同僚、あるいは家族との伝わらないコミュニケーションが解消されれば、どれだけの余裕とやりやすさが得られるでしょうね。
 
 
ぜひ、この一週間は、ご自身の思い込みや評価判断を手放し、思いやりを与え合い、お互いの気持ちや感情に目を向けてみませんか。

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