四つの約束

よく生きるための古の智慧が紹介された本でした。

読みやすく、シンプルだけど深みのある本。

幸福と愛への、優しい道を教えてくれます。この本は好きですね。

序文は、抽象的で宗教色があるようにも感じる人もいるかもしれませんが、そこは我慢して読み進めていただきたいところです。

人は誰しも自分の見方、考え方、想像、夢のなかで生きている。

それは生まれてから今までに知らず知らずのうちに身に着けてきたものでもあります。

そうした知らず知らずのうちに身に着けてきた見方や考え方は、ときに自分自身を制限し、ときに裁判官のように自分を罰したりします。

それは自分自身の自由を奪い、生きづらさを感じさせることもあるでしょう。

この本はそうした知らず知らずのうちに身に着けてきたものから解放され、新たに自分自身と交わす合意を教えてくれます。

それは新しい夢、愛と自由とともに生きる事でもあります。

ありのままで自由に生きたい人、生きづらさを感じている人にはぜひ読んで頂きたいですね。

4つの約束

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