嫌われる勇気

まえまえから読みたいと思っていた本をやっと読み終わりました。

「嫌われる勇気」。

アドラー心理学の本です。

最近まで、アドラー心理学というものがあることすら知りませんでしたが、Facebookでよく見かけて気になっていました。

とても面白かったです。同感する部分、自分の仕事と通じるところが多々ありました。

他者を信じるにあたって、いっさいの条件をつけない。

–> これ大事。

全体論。人間をこれ以上分割できない存在だととらえ、「全体としてのわたし」を考えること。

心と身体は一体であり、理性と感情、意識と無意識についても同様。

–> ふむふむ。そういうことか。

人生とは、いまこの瞬間をくるくるとダンスするように生きる、連続する刹那。

「いま、ここ」を真剣に生きること、それ自体がダンス。

–> 「刹那」という言葉にもしびれます。

計画的な人生など、それが必要か不必要かという以前に、不可能なのです。

–> 僕の人生は計画的ではありません。

過去に支配されない生き方。

–> そうあり続けたいね。

自由なる人生の大きな指針。他者貢献。

–> 人生の目的ですな。

答えとは誰かに教えてもらうものではなく、自らの手で導き出していくべきもの。

–> イエス!!!

アドラー心理学とは、他者を変えるための心理学ではなく、自分が変わるための心理学です。

–> お~、そうなんだ。僕も自分のために使おう!

人を分析したり、決めつけたりするのは避けたいな。

世界はシンプルであり、人生もまたシンプルです。

–> はい。

他にもたくさん同感ポイントはありましたが、これ以上のネタバレは差し控えます。

この本に載っているアドラー心理学の重要ポイントはまだまだたくさんあります。

ぜひぜひ、読んでみてください。

嫌われる勇気

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