ソウル・オブ・マネー 人類最大の秘密の扉を開く

「人類最大の秘密の扉を開く」というサブタイトルからして、都市伝説的な話かと思いましたが、違ってました ^_^;

お金の稼ぎ方やお金の貯め方とも違います。

著者のリン・トゥイストさんの夢や願い、エネルギー、そして魂に触れる本ですね。

彼女も、あるときまでは我々と同じく欠乏の神話の中に生き、成功を追い求めていたようです。

ただ、ご自身の深い感情に共鳴を覚えて地球の飢餓を終わらせるために活動しているハンガープロジェクト協会に関わり始め、そしてファンドレイジング(資金調達)の活動を通じて、お金のさまざまな面を知る経験をするなかで魂の次元でお金と繋がりはじめたようです。

そんな彼女だからこそ書けた本なのでしょうね。

自分たちが「所有するもの」ではなく「与えるもの」によって、自分たちが何者であるかを知る。

「あなたか私の世界」から「あなたと私の世界」へ。

「欠乏」から「充足」へ。

自分の立場をとると世界が動き出す。

そんな考え方が好きですね。

僕は著者のリン・トゥイストさんの存在を、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムに参加したことで知りました。

現代社会が追い求めている夢を変えていく。

それがこれからの世界に必要ですし、それができる世界であることを信じています。

ソウル・オブ・マネー 人類最大の秘密の扉を開く

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