一流格闘家に学ぶ闘争心と感謝心

3月28日(金)に創業支援センターTAMA、i-office 吉祥寺、MB経営者クラブなどが共催するセミナー「起業家が格闘家から学ぶ闘争心と感謝心」に参加してきました。

ボクシングは脳を活性化するのによく、また闘争心を物凄く駆り立てると脳科学者も認めているそうです。

そのボクシングの効果と共に、一流格闘家たちがどのようにして成功にたどりつき、その過程でどのような挫折、苦労、努力があったかを生々しくお話しいただきました。

特別講師は、元東洋太平洋クルーザー級チャンピオン 高橋良輔氏K-1 WORLD MAX 日本代表 ミスターストイック 小比類巻貴之氏

格闘技に興味がある人であれば憧れる存在です。

バンタム級やフライ級などのミドルクラスの選手層が厚い日本ではボクシングのクルーザー級はあまり聞き慣れない階級ですが、ヘビー級の次に体重が軽い階級で、僕よりも遥かに身体が大きい人たちがガチンコ勝負をするとてもタフな階級です。

高橋さんは、そこで結果を残した人。

小比類巻さんはミスターストイックとも呼ばれたほどに自己管理をし、結果を出し、テレビで何度も拝見したカリスマです。

セミナー前半は、そうした人たちのリアルな話です。

・格闘技を始めたきっかけ。これまでの苦労。

・相手に勝つために対戦が決まった後からどんな準備をするのか。

・階級に合わせて体重を増減させる苦労。

・試合前の自分自身の整え方。

・これから目指していること。

それらは肉体面だけではなく精神面にも意識を向けた内容でした。

試合前の不安に対して周囲や自分自身への感謝心を出して乗り越えていく話、試合中の困難な状況でも周囲のサポートで乗り越えて感謝していく話。とても印象的でした。

セミナー後半は、講師の格闘家の直接指導のもとにボクシングのワン・ツーコンビネーションを学びました。

希望者3人はミット打ちさせてくれるとのことだったので、手を挙げてさせてもらいました。

これが超気持ちいい体験でした!

自分の中のアクティブなところが目覚めます。

ミット越しに見える高橋さんの真剣な顔、飛んでくる掛け声、グローブがミットにあたるときの音、自分の拳に残る感触・・・

これはやみつきになります。

人間、内側に溜め込んでおくのはよくないそうで、話すでも、汗をかくでも、笑うでも、涙を流すでも、カラオケで大声を出すでもいいから外側に何かを出すのが健全さを維持するためには必要だそうです。

特に運動は基礎代謝を高め、体温を上げ、病気になりにくい身体を作ってくれることも期待できるそうです。

格闘技も好きなので純粋を興味をかき立てられて参加したセミナーで、精神面、運動の重要性と、話を聴くコーチングという自分の仕事の意義を再認識した日でした。

写真は、小比類巻さんが4/1から恵比寿でオープンするジム K-1 GYM EBISU 小比類巻道場 のチラシです。

試しに行ってみようかと思ってます。

K-1 GYM EBISU KOHIRUIMAKI DOJO

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