主催・共催・協力・協賛・後援ってどう違う?

今日は主催・共催・協力・協賛・後援の違いを整理してました。

NPOでこれからもいろいろとイベントをしたり、他団体のイベントに協力していくにあたり、明確にしておこうかと思いまして。

  • 主催:自団体が主体となって行うもの。成果は全て自団体に帰属する。
  • 共催:自団体を含む複数の個人や団体が主体となって行うもの。成果の帰属は共催団体間での取り決めによる。
  • 協力:第三者が主体となって行うものに対して、自団体がその趣旨に賛同して援助することをいう。援助内容は第三者との取り決めによる。成果は第三者に帰属する。
  • 協力:第三者が主体となって行うものに対して、自団体がその趣旨に賛同して援助することをいう。主に資金的に援助する場合をいう。成果は第三者に帰属する。
  • 後援:第三者が主体となって行うものに対して、自団体がその趣旨に賛同して援助することをいう。援助として、名義使用を承認する場合をいう。名義使用の承認とは、告知の際に「後援:〇〇」と記載することをいう。成果は第三者に帰属する。

といった感じで。

でもって、イベントを主催するとか、他団体のイベントへどう関わるかの条件や内部の手続きなどを考えまして。

こういうことを考えるときは、背景にどういった思想を持つかも大切ですね。

そうしたことをしていたら途中で気分転換したくなり、毎度のことながら草むしりへ。

モロッコインゲンの根元の草や、久しく掃除していなかったお墓の草などを。

今日も穏やかな日で何よりでした。