状況対応リーダーシップ(R)

少し前に知り合いから頂いた「12のリーダーシップストーリー 課題は状況対応リーダーシップ(R)で乗り切れ」という本を読みました。

どんな問題でも行動科学や状況対応リーダーシップ(R)で見直すと、問題への理解が深まったり、自分のやったことへ自信が持てたり、相手の受け取り方が想像しやすくなったり、より適した対応が見えてきたりするようです。

そして、仕事の中で起こりがちなストーリーとともに状況対応リーダーシップを紹介してくれます。

ビジョン、タスク、レディネス、マネジリアル・グリッドなどのリーダーシップの要素や理論について紹介するだけでなく、欲求の段階、動機づけ理論、X仮説・Y仮説などの行動科学の入門としても適した内容でした。

仕事を効果的にしていく上での人との付き合い方、物事の考え方にも役立ちそうでした。

リーダーシップを、考え方や行動面から見直したい人には役立ちそうです。

リーダーシップは、特定の立場や役職者だけが持っているものではなく、誰にも備わっているものです。

誰もが願っていることがあり、それを実現するために人を巻き込んだり、影響を及ぼしていくのがリーダーシップです。

全ての人がリーダーですね。