ワークショップ「何気ない日常が輝き出す 響くコーアクティブ思考術」に参加

今日は「何気ない日常が輝き出す 響くコーアクティブ思考術」というワークショップに参加してまいりました。

以前にコーアクティブ・コーチング®を一緒に学んだ知り合いが主催する同一シリーズの「人間関係がよくなるコーアクティブ会話術」というワークショップに参加したことがあり、それからお客様の会社への応用を考えていました。

そうした興味もあり、今回のワークショップにも参加することにいたしました。

  • 自分にとって「響く」とはどういうことか。
  • いつもとは違う考え方をすると何が起きるのか。
  • いつもとは違う考え方をするにはどうすればいいのか。

そんなことを体験してきました。

始まる前は、このワークショップのオーガナイザー(事務局みたいな立場)になって、同じ内容をするイメージを持っていましたが、同じワークショップをするだけに限らず、会議のなかでのちょっとした質問の投げかけでも近い効果が得られるかもしれないとも思いました。

そうすることによって、批判や評価、リスクを考えることが中心の会議から、より創造的・建設的で、目的に向かってそれぞれの考え方やいつもとは違う発想が飛び交う会議になりそうです。

いわゆる減点主義の組織風土から、試してみる、挑戦を歓迎する、失敗を祝福し、学びに変える、一人ひとりの特徴が活かせる組織風土に変わっていくでしょう。

他の参加者の変化も学びになるワークショップでした。

*コーアクティブ・コーチング®はCTIジャパンの登録商標です。

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