フィードバックを受け入れるか

今日も朝から「出現する未来」の読書会。しかも5時30分という早朝から。

昨日の朝に続いて2日連続です。

読書会の参加者は別の人。

なぜわざわざ同じ本について別々のメンバーで読書会をしているのか?

我ながら好きだねーと思う次第です。

改めて考えてみると、いくつか理由がありまして。

① この本はこれからの時代に必要とされるリーダーシップや集団の意識の変化に大いなる示唆を与えてくれる良本である。
② その一方で、読むのが難しいという声を聴き、読み進めるために一人ではなく複数で読むのがいい気がする。
③ この本を読み、その学びを活かすリーダーが一人でも多くなるように願っている。
④ 共通体験をしている人とはその体験を大切に扱いたい。
⑤ スケジュールが合わずに読めないのはもったいない。幸いにも僕のスケジュールには余裕がある。

こうした理由から行っている読書会。

今日読んだ部分には、リーダーとして何かをしたいときにの過程について書かれていました。創造、プロトタイピング、フィードバック、調整とどれも当たり前にも思うけど、できているかどうかは意識しないとね。

心を開き、直観と実験のダンスによってなされる創造。

全体を理解してからではなく、頭と心と手に宿る知恵を一体にして出現しつつあるものを形作っていくプロトタイプ。

まずはやってみて、それから調整することによって生まれる、ほんとうに新しいこと。

周りのフィードバックに素直に耳を傾けるとともに、自分が取り組んでいることに誠実であり続けること。それはフィードバックのすべてを受け入れるということではなく、自分で取捨選択すること。

全ては宇宙にある、この世界にある叡智を活かすことにもなりますね。

僕自身もこれまで、例えば複数の人でプロジェクトをしていて、僕が作った文章・アイデアに対してフィードバックが寄せられると、極力それを取り入れようとしてきたような気がします。リーダーとしては、フィードバックに対して耳を傾けるとともに、取捨選択することも大事なんですね。

読書会をしていると、同じ部分を読んでいても、ちょっとした気づきや改めて思い起こされることに出会います。面白いですねー。

昼前には健康診断に行ってきました。久しぶりの健康診断です。採血もありました。血を見たくなかったのでずっと目をつむっていましたけどね^^;

この健康診断のフィードバックは素直に受け入れようと思いますが、きっと健康であることを確認できる結果が聞けるでしょう。楽しみです^_^

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