想いを込める。

アクティブ・ホープ読書会

今朝は6時頃から、「アクティブ・ホープ」という本の読書会でした。毎週恒例になっている読書会です。Skypeでつなぎ、5人~10人くらいで、本を順番に朗読し、読みながら、聴きながらの感想を共有し合う。とても豊かな時間です。

今日は、こうあって欲しい未来を想像し、その未来から逆算して自分たちが何をしたいのか、すべきなのかを考えるという内容でした。

想いを込めて意識を向ける、そうしたことにより想像したことを実現させていく。

そんな希望を抱いて始まった一日でした。

物語の起源にふれる。

とある活動をされている方々へのインタビューを聴き、その内容を文字に起こす作業もありました。

僕も最近はその活動に興味を持っていて、これからの時代に必要なことを気づかせてくれるものだと思っています。

インタビューでは、その活動の先人たちが、どうしてその活動を始めたのかを語っていました。偶然が重なって生れた物語にも思えるし、点と点がつながって線になった物語にも思えます。

綺麗な物語ではなかったとしても、物語の起源には大きな力があります。物語の起源にふれることは、自分自身の内側の熱い部分を刺激してくれます。

先人たちが培ってきた活動、紡いだ物語、そこに込められた想い、そうしたものを長い時間の流れの中でリレーしていく、そうしたことの一役を担うことをとても貴重に思います。

水は答えを知っている。

「出現する未来」という大好きな本の中で紹介されていた本。

採取された場所、かけた言葉、聴かせた音楽によって結晶の形が変わるそうです。

場所や言葉、音楽、あるいは人が発する波動というかエネルギーというか、何かしらのものを水が受け取り、それを保っているのでしょう。

思えば自分が発する何かによって、目の前の結果が創られたのかもしれないと思えることがこの一年間に何度かありました。

ときには、不満を抱いていたことで創られたのかもしれない望ましくない結果も。

「不満の背後には夢がある」。そうしたことを信じているので、自分が不満を抱いていたことも、その背後にある夢も認めているつもりです。

ただ、いつまでも不満を抱いているだけではなく、それとは別のエネルギーを生み出すような意識を持ちたいとも思います。

本の中で紹介されている「愛と感謝」の気持ちを向けた水の結晶はとても綺麗な形をしています。そうした想いを込めていくことを大事にしたいと思った日です。

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