2011/11/11 青梅商工会議所主催 初級facebook講座

日本でも本格的な普及の兆しが見えつつあるfacebook。ここにファンを集め、街やお店に人を呼ぶことも夢ではありません。しかし、まだ始まったばかりのため、「どうやって使うの?」という方も多いのではないでしょうか。

今回はfacebook初心者を対象として、これから販促ツールに活用したいと考えている方に向けた講座です。


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日 時:2011年11月11日(金)14:00~16:00
場 所:青梅商工会議所3F会議室
定 員:40名
参加費:無料
講 師:中小企業診断士・ITコーディネータ 小泉 正信
主 催:青梅商工会議所
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購買行動プロセスのモデルに、電通が提唱したAISAS(アイサス)という考え方があります。これは、インターネットが普及した時代における新しい消費者の行動を取り込んで考えられたものです。

AISASは、個人の購買に関する行動を段階に分け、各段階の頭文字をとってつなげたものです。

1. Attention(認知)
 ↓
2. Interest(興味)
 ↓
3. Search(検索)
 ↓
4. Action(購買)
 ↓
5. Share(情報共有)

例えば、美味しいあんパンを販売しているお店「ベーカリー・タナカ」(仮称)があったとします。

佐藤さん(仮名)が、口コミや雑誌、インターネットなどでたまたまその美味しいあんパンのことを知ったとします。(認知)

あんパン好きの佐藤さんは、そのあんパンについて詳しく知りたいと思います。(興味)

まずは、そのあんパンやベーカリー・タナカをインターネットで検索して調べてみます。(検索)

調べてみた結果、美味しいと言っている人が何人もいることやお店の場所や営業時間を確認した佐藤さんは、そのあんパンをわざわざ買いに行きます。(購買)

実際にあんパンを食べてみて、とても美味しいと感じ、満足した佐藤さんは、facebookにそのあんパンのことを投稿します。(情報共有)

すると、佐藤さんのfacebook上の友達である小林さん(仮名)は、佐藤さんの投稿を見て、「いいね!」と応えたり、その投稿を小林さんがfacebook上で「シェア」したりする可能性があります。

そうするとさらに小林さんのfacebook上の友達である別の人も小林さんが「いいね!」や「シェア」をした佐藤さんの投稿を見る可能性が出てきます。

こうなると、小林さんや小林さんの友達にとっての「認知」の段階になります。

こんな感じで、口コミともいえる情報の拡散が起こる可能性がるのがfacebookです。

ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。

青梅市及び近隣の事業者のみなさまのご来場をお待ちしております。

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