カエルの合唱

ゴールデンウィークも残り2日となった今日。

都会に戻る姉や兄の手土産にと思い、早朝の畑でレタスを収穫してきました。
朝陽を浴びて輝くレタス

朝陽を浴びて輝くレタス。

手に取ってみるとズッシリと重みもあります。

たくさん獲れたので、手土産の残りはカタチを整えて農産物直売所に持ち込みます。
レタスを農産物直売所へ

連休中は、兄姉が実家に帰省してきたり、叔父さん一家が訪ねてきたりと賑やかな日々。

そして都会に戻っていくと静けさが戻り、少し侘しさも感じます。

家族のありがたさを思う時間ですね。

日本の伝統的な世界観である「ハレ」と「ケ」。

祭りや儀式などがある賑やかな非日常のハレの日と、日常のケの時。

その違いが明確であるからこそ、それぞれの味わいもわかります。

こうした世界観とそれに基づいた暮らしを大事にしたいですね。

そうそう、裏庭のさくらんぼの実が膨らみ始めました。
裏庭のさくらんぼの実

まだ青々としていますが、これから成長し、美味しい実に育つでしょうね。

そして、田んぼに水を入れ始めました。ふと気がつけばカエルの鳴き声があちらこちらから。

カエルの合唱も始まりましたね。季節が進むのを感じます。

来週末にはお田植えです。