てきぱき てきぱき 水路の補修

今日は父と田んぼへ水路の補修に。

数日前に見つけた壊れた箇所。

田んぼの水路(補修前)

今はまだ水路に水を流していませんが、このままではお田植えに向けて水路に水を流し始めたときに田んぼに必要以上の水が入ったり、あるいは田んぼに水がたまらなかったり、土が流れ出てしまったりと困ったことに。

なので、早めに直さねば。

朝から降っていた雨も昼頃には止み、陽も差してきたのでこの機を逃さずに補修してきました。

僕が子どもの頃、冬になると父は農作業がほとんどできないので土木工事の作業員もしていました。

なので、こうした作業には慣れています。

セメント、砂、砂利、水を混ぜ合わせてコンクリートを作り。

型枠を組んで。

そこにコンクリートを流し込み、形を整える。

てきぱきと見事な作業です。

田んぼの水路(補修後)

途中、用意してきたもの以外のものが必要になっても、その場にあるもので何とかしてしまいます。

なんとも言えないたくましさがあります。

さすが昭和一桁世代。

生き抜く知恵と経験を持っています。

そうした知恵と経験を少しでも学び取れたらいいなーと思った一日でした。

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