今日はちょっと緊張しました。

今日は、大手コーチ養成機関CTIジャパンの東京でのコーチング説明会でプレゼンターを務めてきました。

CTIジャパンでは、「人が響き合う社会を創る」ために全国各地にコーアクティブ®の輪を拡げていく仕組みの一つとして、受講者の有志が地域の「ファイヤーキーパー」となり、コーアクティブを学んだ人の志を支え合っています。

僕は東京のファイヤーキーパーになっており、主にコーチング説明会を手伝っています。

そんなこんなで、3,4ヶ月に1度くらいの頻度でプレゼンターになってます。プレゼンターは、実際にコーチングを教えるトレーナーと共に、コーチング説明会を進行し、参加者各自の参考になるように、ときとして自分の体験を伝えています。

以前にはプレゼンターになるためのトレーニングを受け、今回でプレゼンターとして説明会に参加するのは3回目です。

少しは慣れてきたようにも思いますが、始まるときは緊張しました^^;

始まるまでは緊張感はほとんどなかったように思うのですが、始めますの一言を言う瞬間から、自分でも不思議なくらいに緊張を覚えて言葉を出しづらくなったのを覚えています。

それだけ自分がこのコーチング説明会を大切に思っているんでしょう。また、隣にいた人は僕がコーチとしてトレーニングを受けたときのトレーナーでもあった人なので、いわば師匠と共に舞台に立つような感覚で、安心感もありつつ、いいところを見せたいなーという気持ちも少しはありました。

まあでも、自分でやっているワークショップでも最初は緊張することはよくありますし、そうしたときにしゃべっているうちに緊張感が取れることは知っています。

また、コーチングやリーダーシップを学ぶ中で、自己管理の筋力は鍛えられていますからね。まずは自分が緊張していることを認め、受け止め、そこから本来の自分に戻るように心掛けました。

コーチング説明会では自分の体験を話す機会があります。昨日もその部分は練習し、限られた時間のなかで参加者の参考になるようなことを伝えるように心掛けてきました。

体験を伝えようとすると、自然と気持ちが込められます。予定していなかった言葉も口から出てきました。これもコーアクティブ・コーチングを素晴らしいと思い、多くの人にそれを知ってほしいという僕の願いがそうさせたのでしょう。

今日お会い出来た方と、この先もコーアクティブ・コーチングを学ぶ仲間としてまた再開できることを願っています。コーチング説明会参加への感謝の気持ちも込めて。


コーアクティブ®はCTIジャパンの登録商標です。

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