す、水路から水が・・・

いやー、びっくりしました。

午後に田んぼの補修に行ったら、となりの畑が水浸し。

なにが起きたの?

と思ったら、

いつもは水が流れていない小さな水路(幅30cmくらいかな)に大量の水が流れ、

しかも溢れている。。。

その小さな水路に水が流れているのを見たのは初めてでした。

小さな水路は、溜まった落ち葉、木の枝、土などで流れが悪くなっていたので、まずはそれを取り除いて水の流れを良くして、水が溢れないようにと応急処置。
 
 
とはいえ、小さな水路の容量を超えるくらいの水が流れているのも事実。

なので、なんでそんなに水が流れているの?の原因を探るべく、水路の上流へ急行。

あらあら、本流の大きめの水路(幅1mくらいかな)の途中に大量の草や落ち葉、木の枝が引っ掛かって水の流れが長くなり、溢れて支流の小さな水路に流れ込んでいましたよ。

いやはや、想定外の出来事への対応で、田んぼの補修はまた別の日に。
 
 
まあ、世の中は想定外の出来事ばかりですよね。

というか、全てを想定するのは無理。

自然を相手にした畑仕事でも、人を相手にした仕事でも。

先を見越した対応も大切ですし、起きた出来事を受け止め、そこからどう対応していくかも大切ですね。
 
 
移住の挨拶をしたときに、人生の先輩から「農作業を通して人間形成を」と言われましたが、確かにいろいろなところで自分の器が試されます。

面白いところです。

コメントを残す