山の日は仕事が山盛り

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する山の日。

朝から裏山の北側の畑で赤紫蘇を採ってきて、午前中いっぱいはせっせと葉をむしり、塩でもみ、梅漬けの樽に混ぜ込み、

午後3時過ぎから2時間ほど雨の予報だったので、昼寝は3時以降にするつもりで昼過ぎから裏山の東側の柿畑へ草刈りへ。

結局、雨は降りそうで降らなかったので、そのまま裏山の東側のカボチャ畑へ草刈りへ。

夕方は、再び裏山の北側の畑へキュウリとトマトを採りに行き。

夜はコーチングを1件。

合間にNPOのメールチェックと返信。

そんな感じで裏山を親しく見ながら、裏山の麓の恩恵に感謝しつつ、仕事が山盛りだった山の日を終えました。

まあ、普段から祝日はあまり関係のない生活です。

今日は仕事がはかどって何よりでした。

もう一つの大切な役割

僕はいま、父母と一緒に住んでいます。

2人とも80前後のいい歳です。

年相応の体調をしています。

たまに病院に行きますが、ここは地方都市の周辺集落。

病院に行くにも車でないとなかなか不便です。

この病院への送り迎えや、付き添いも僕の大切な役割です。

とはいうものの、今日は受け付けてから診察まで2時間近く待ちました。

予約せずに行ったせいもありますが、お盆休み前でなかなか混んでいたようです。

まあ、待っている時間は本を読むのにちょうどいい時間ですが、さすがに今日は待ちくたびれましたね。

ちゃんと休んでまた明日ですね。

金網の効果

日曜日にカボチャ畑の周りをぐるっと金網で囲いましたが、その後がどうなっているかというと、、、

金網の内側に動物の足跡がありました。

どうやら入られたみたいです。

どこから入られたのか?

実は、カボチャ畑の周りをすべて金網にしたわけではなく、東側に元から張られていたネットはそのまま使い、北、西、南を金網で囲ったんです。

そのネットの一部を破って入ってきたみたいです。

もともと古いネットで少しは傷んで破けていた部分もありましたが、そこを広げたのか、動物が通れるくらいの大きさの穴が空いていました。

動物たちも食べるために必死のようです。

ネットを補修し、同じところからは入られないようにしておきました。

畑の内側には金網に沿って行ったり来たりしたような足跡がありました。

どうやら金網の部分は出入りできないようです。

金網は効果ありですね。

いずれにせよ、たまにパトロールをしないと。

昼寝過ぎ

今日の山梨はちょっと暑さが和らいだ感じです。

僕は毎日20分くらい昼寝をとるようにしていて、今日もそのつもりだったんですが、なんとなく1時間半ほど寝ていました。

暑さが和らいだおかげで寝やすかったのと、きっと疲れもたまっていたんでしょう。

自分が大事に思うことを大事にして生きていこうと思い、いまの生活にしていますが、コーチング、NPO運営、農作業の手伝いといろいろやっていると、ときにやり過ぎて無理をしてしまうのかもしれません。

リーダーシップの分野で著名なジョセフ・ジャウォースキーさんが、リーダーは過剰性の罠に陥らないように注意した方がいいというようなことを著書で述べられてますが、それはとても大事ですね。

自分を大切にしながら進んでいきますね。

非営利とは

今日は朝イチで農産物を出荷した後、午前中にコーチングを2件、午後に農作業を少しして、夜にはNPOのミーティング。

ミーティングをしている中で大事だなあと思ったのは、NPOは公益のために活動することと、非営利であること。

東京都のNPO法人ポータルサイトではこんなふうに説明されています。

不特定かつ多数のものの利益とは?

 「公益」と同じ意味です。すなわち、法人の活動によって利益を受ける者が特定されず、広く社会一般の利益となることをいいます。
 構成員相互の利益(共益)を目的とする活動や、特定の個人又は団体の利益(私益)を目的とする活動は、特定非営利活動ではありません。

 

営利を目的としないとは?

 いわゆる非営利のことです。非営利とは、構成員(役員、会員等)に利益を分配しない、ということです。

 
NPOを運営する上ではいろいろと意識することがあります。

法だけでなく、仲間の意志をどう合わせていくか、どう組織を作っていくか、どのように活動していくか。

日々是勉強ですね。

理事になって半年経ちますが、どうですか?

今日はNPOの理事仲間とのミーティング。

物事を進めるためのミーティングではなく、理事になって半年ほど経つ中で、それぞれが何を思い、何を感じているかを共有する対話の時間です。

僕自身は、思っていたほどのことはできなかったなーとは思うものの、それでもいろいろなことをやってきたつもりだし、僕の状況の中でできるだけのことはしてきたと思っています。

それと共に、何が大事で、何を優先して取り組むか、物事をどう進めるかは人それぞれだということも実感した半年です。

立場が人を作るとも言いますが、実際になってみて勉強しながら進む日々です。

これからNPOの事業計画作りにも取り組もうとしています。

理事もそうですが、NPO全体で力を合わせ、どう進めるかを描く作業です。

どのようなものが出来上がるか、楽しみですね。

ハッカーってすごいなー

今日はカボチャ畑にイノシシにが入って荒らされないように、周りをぐるりと金網で囲いました。

暑い中で、地面に杭を打ち込んで穴をあけ、支柱を差し、金網を括りつけていく。

とても体力と手間のかかる作業です。

そんな中で活躍したのが「ハッカー」という工具。

建設現場などで鉄筋を縛るのに使われるそうです。

ホームセンターで1000円前後で買えるものですが、これがとても便利!

ものの数秒で結束線を使って金網と支柱を括りつけられます。

人間の工夫ってすごいですねー

意識と行動の両面から変化を起こすために生まれたNPO

僕が運営に携わっているNPO法人セブン・ジェネレーションズが推進しているプログラムに「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」というものがあります。

これは、映像や対話を通じて今の世の中で起きていることを頭で知り、心で感じるとともに、その根本的な原因に目を向け、これからどうするかを明らかにしていくプログラムです。

僕自身はとても素晴らしいプログラムだと思っています。

今年は、そのチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムが日本に来て10年目になります。

その節目の年の記念として、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムがこれまで歩んできた物語を紡いでいくプロジェクトをしています。

その最初の物語を公開することができました。

最初の物語では、NPOの創設者の榎本英剛さんが、どのようにしてチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムと出会い、そこで何を感じたか。

そして、日本でチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムを紹介していくために乗り越えてきたことや、現在はNPOとして運営されているトランジション・ジャパンとセブン・ジェネレーションズという2つの団体がどのようにして生まれたか。

そうしたことが語られています。

意識と行動の両面から変化を起こすために生まれた活動です。

ぜひ、その物語をご覧ください。

▼ セブン・ジェネレーションズのストーリー Vol.1 起源
https://www.sevengenerations.or.jp/our-story-1

関係性から仕組みづくりへ

今朝はNPO運営の一環で、会員との対話の時間を持ちました。

この対話の時間は、NPOの動きを会員と共有すること、会員同士が交流や情報交換をする場所を提供することを目的としているとともに、NPOのコミュニティ内の関係性を育んでいくことも意図しています。

成果を生み出すのは個人の力だけではありません。

関係性の力も生み出される成果に大きな影響があります。

僕はNPOの運営に携わっていますが、NPOが目的とする成果を得るために、その成果が生み出されるような関係性づくりに取り組んでいます。

今年はコミュニティ内での対話と、これまでのコミュニティが歩んできた物語に触れることで関係性を育んでいくつもりです。

そして、関係性を育みつつ、NPO内の仕組みづくりにも取り組んでいます。

今日の対話の参加者から、これからの仕組みづくりの大切であり、そのタイミングにあるとの声が出たときは嬉しかったです。

背中を押された気がします。

これから徐々に成果が生み出されていく予感がします。

楽しみです。

Accountability

ある畑ではカボチャがよく育っています。

草が伸びていたので、マメトラと呼んでいる管理機で草取りを兼ねて畑を耕そうと思いましたが、思った以上にカボチャがよく伸びていたのでやめました。

動物にかじられている荒らされているカボチャ畑もあれば、よく育っている畑もある。

様々ですな。
 
 
そんな日ですが、昼過ぎには国際コーチ連盟のPCC(ICF認定資格プロフェショナル・サーティファイド・コーチ)の資格取得に興味があるコーチ仲間へ体験を共有し、夜にはコーチ仲間と勉強会です。

国際コーチ連盟が定める核となる能力水準(コア・コンピテンシー)のなかに、学びと結果を促進させる「進捗と説明責任の管理」(Managing Progress and Accountability)というものがあり、その「Accountability」(アカウンタビリティ)について意見を交わしました。

日本語に訳すと「説明責任」になりがちですが、それだとちょっと意味合いが違う気がする。

コーアクティブ・コーチング(R)だと「確認」と言ったりもしますが、それでもちょっとその重要さを伝えきれていないということをいう人もいる。

何が重要か。

コーチングでは、得たい成果はコーチングを受ける人であるクライアントが自分の手で創り出します。

その回のコーチングの時間中にやると決めたことをやるのもクライアントだし、クライアントが得たい自分の姿や人生を創り出すのもクライアント。

そのためには何をやるか、やってみてどうだったかをクライアント自らが語る必要があるし、どんな自分になりたいか、どんな人生を実現したいかもクライアント自らが語る必要があります。

僕らコーチは、クライアントがそれに向けて挑戦できる安心安全で勇気づけられ。気づきや学びが得られる場を作ります。

それはコーチングの時間中もそうだし、コーチングとコーチングの間の日常でもクライアントが挑戦する気になるような仕組みを作ることも含まれます。

それが Accountability の重要なところ。

コーチング全般に影響しますね。

いやいや、奥が深い。

これからも精進していきますね。